教材の買取り価格(相場)の変動について
教材の中古市場では、大変早いスピードで販売相場・買取り相場が変動し始めています。
この状態は今後益々加速していく可能性があります。
1昨年まで高い金額で売買されていたお品でも、現在では買取り金額がつかなくなってしまった教材も複数あります。
その他、高額買取りが頻繁に行われている教材であっても、教材内容に欠品や破損、汚れなどの状態によって、買取り金額を付けることが難しくなってしまうケースもあります。
買取り金額が難しい、もしくはできない教材につきましては、買取り業者様によって判断が異なる場合がありますが、大体の内容を下記に掲載させていただいておりますのでご確認下さい。
買取りができない・難しい教材について
教材の査定は、難しい一面もあります。
現在はインターネット相場に大きく影響を受ける現状にありますので、主にネット上での売買相場から様々な商品の状態を把握し、各業者様は査定金額を提示しています。※異なる査定方法の業者様もいます。
下記では主に買取り査定の中で、買取り金額をつけることが難しくなってしまう理由・内容を掲載させていただいておりますので、ご理解をお願い致します。
1・インターネット上での売買相場がすでに付かなくなってしまった教材。
査定内容により、すでに売買相場が崩壊してしまっている教材、もしくは査定基準に満たない教材につきましては、お客様と業者様のお手間を考慮させていただき、当サイトより一括見積りのお断りをさせていただきますのでご了承下さい。
2・購入年度、バージョンの古いもの
教材によって「古い」の基準が異なります。
自己啓発教材や、英語教材、幼児教材などは比較的少し年数が経過したお品でも買取り金額が付き易い傾向にありますが、試験・資格教材などでは、現在より3年以上経過したお品になりますと、買取り価格がつきにくくなってしまっています。
現在、一部の教材を除き、ビデオ版やカセットの教材などは買取り対象外となっているものがほとんどです。
3・欠品・破損のある教材
教材は購入する側からすると、教材セットの中に欠品や破損しているものがあれば、買う対象から外してしまう方がほとんどですので、販売が難しくなってしまう以上、買取り金額をお付けすることも難しくなってしまうケースがあります。
もちろん、教材の総合評価や、欠品・破損のお品の内容によっては、それほど影響を受けないものもありますが、基本的に大きなマイナス要因となります。
教材としての機能を損なう欠品や破損・故障があるお品につきましては買取り対象外となるケースが大変多くあります。
4・たばこ臭・ペット臭、その他悪臭のする教材
臭いの強さにもよりますが、臭いのついた教材は買取り金額がつきにくくなります。
5・シミやカビのあるお品。
未使用品であっても、保存状態・保存環境によってシミやカビが付着してしまう可能性があります。シミやカビのあるお品につきましては買取り不可とする業者様がほとんどです。
6・使用感が強すぎるお品(美感が著しく損なわれているもの)
たとえ問題なく利用できる教材であっても、美感が損なわれている教材では、買取り評価がつきにくくなってしまいます。
7・記名や落書きなどがある教材
クリーニングが難しい記名や記載、落書きがある場合は大きなマイナス要因となります。
8・コピー、海賊版、または不正に入手した教材
違法な教材や、違法な方法によって入手した教材はどちらの業者様も買取り不可です。
9・修理跡、改造跡のあるお品
該当箇所、内容によって大きく評価が下がってしまいます。
10・その他、一般的な買取り基準から外れる状態や違法性がみられるお品の場合は買取り不可と致します。
ご理解の上、ご利用下さいますようお願い致します。

